教員免許を目指す

働きながらでも大学は通える

大学と聞くとキャンパスに通うイメージがありますよね。単位を取得するためには自身で時間割を組み、それに合わせて授業に参加しなくてはなりません。しかし、大学に通いたいけどすでに働いているという方も多いです。通信制大学では、そのようにキャンパスに通うことができない方でも学ぶことができます。自宅での学習がメインであり、学校に通うのは決められた回数だけでいいので社会人としてすでに働いている方でも卒業することができます。

また通信制大学では資格をとることもでき、卒業すれば最終学歴は大卒扱いとなります。転職したいけど資格がなくて不安といった方や、他にやりたいことができて資格の勉強をしたい方などが多く通っています。

通信制大学で教員免許を取得できるのか

社会人として働きながら教員免許を所得する場合には、まず教職課程のある通信制大学を探さなければなりません。自身がどの科目の教員免許が欲しいかによって選ぶ大学が変わるので下調べは念入りに行うようにしましょう。通信制大学に入学後、必要数の単位を取得します。単位を取得したうえで必ず行わなければならないのが教育実習です。通信制といっても教員になるには必ず通らなければならない道ですので、社会人として働く方には最大の難所だといえます。 教育実習は3週間にわたって学校に赴き実習を受けるので、その間仕事をすることはできません。休職、もしくは退職しなければならず、教員になりたい方の多くは退職しています。長期の休みは社会人となれば簡単にとれるものではないので、教員免許がほしい場合は今の会社を辞めてまで取得したいかをよく考えなければなりません。

小学校教員免許を通信教育で取得することができます。いくつかの通信制大学で取得することができ、働きながら学びたいという方におすすめです。